次女の心配な腹痛

本日ごはんCUPの放送も無事終わり、たくさんの方々から『見るよ~』とか『見たよ~』とご連絡をいただきました!

本当にありがとうございました。

お顔も見た事がないブログ友の方々の声援が心に染みるくらい温かかったです♡

ただこの春からずっと次女のごはんCUPの記事を書いてきましたが、1つ心配な事がありました。

本当に健康で中学の時も皆勤賞をいただいたほどの子です。

その子がこの7月に珍しく胃腸風邪なのか下痢が続き、専門高校という事で学校が休めないと、点滴を打ちながら私も仕事の前に送っていってました。

その後好きだった牛乳もヨーグルトもまたお腹をこわすんじゃないかと口にする事も出来なくなりました。

それが落ち着いてから9月を過ぎた頃、わき腹を押さえる姿を見かけるようになりました。

我慢強い子だし、病院キライなのもあって少しくらい具合が悪くっても悪いとは言わない子なのに、

「お腹調子悪いの?」

「うん、ちょっと痛いんだ…」

話を聞くと下腹が1日の内で何回か痛くなるとの事でした。

「病院行こうか?」

「え~」

そう言う次女

「もし何かあったらごはんcupの決勝に東京行けなくなるよ!」

と言ったら、

「うん、わかった」

これで納得するってことは、やっぱりかなり痛むって事かな…私の中に何か不安なものがよぎりました。

いつもかかっている近くの内科のCクリニックの先生に診てもらいました。

女医さんですが、血液検査・尿検査をしてその後超音波の検査もしました。

検査の後

「血液検査は炎症反応もないし、尿検査も特に心配はないの。

でも、超音波で見ると左の下に何か丸いものが見えるのよね。

もしかしたら婦人科系のものかもしれないです。

婦人科にいかれるなら紹介状を書きますが…」

と言われました。すぐにお願いして、私が子宮がん検診の時にいつもお世話になる婦人科のKクリニックに連れて行きました。

1つ心配だったのが、まだ高校生なのに内診とかしたらショックだろうな~って事。一応次女にも説明しましたが、

「嫌だな~」

とは言ったものも必要なら仕方ないっていう表情。

Kクリニックに行ってもまた同じように、血液検査・超音波検査になりました。

そこの先生は

「高校生だから内診は出来ないから」

とのこと。次女も少しホッとしていました。

超音波検査が終わると私も呼ばれました。

「う~ん 1cmくらいの丸いものが子宮にくっついて見えるんだよね。それが卵管にあたると痛いのかもしれないな…」

「じゃあ手術で取るんですか?」

「今の状態じゃ取れないね。痛みが出てどうしようもなくなったら緊急手術ということになるね。」

「その丸いものはなんなんでしょうか?」

「卵巣脳腫か筋腫かな~?」

(はっきり分からないの??)

「コンテストで11月に東京に行くんです!それまでに治せるものなら治したいんですが…」

「まあとりあえず痛み止めをだしておくから」

なんか納得が出来ないまま、Kクリニックを後にしました。

丁度その時次女の高校では力を入れている文化祭の前で痛みを我慢して出し物のダンスの練習をしたり、文化祭で売る食べ物の下準備のため早く出て行ったりと、

めちゃくちゃ忙しい日々を過ごしていたので、これ以上痛みがひどくなってそれこそ緊急手術になったら大変と帰りはほぼ毎日迎えに学校まで行っていました。(これも結構大変でした。)

この後も痛みは変らずだし、ごはんCUPは近づくし、次女の体が心配で心配でたまりませんでした。

顔を見ると

「お腹大丈夫?痛い?」

と聞いてしまっていました。

そんな頃近所の方に隣の市の市民病院が、筋腫の手術を内視鏡でしてくれてとても評判が良いと聞きました。

丁度同じ頃、次女たちのごはんCUPの担当の先生から『どこか悪いならちゃんと治さなくっちゃ連れて行かない』と言われ、

その先生もこの春に私が聞いた病院と同じ隣の市の市民病院で筋腫の手術をされたとの事で、そこを薦められて帰って来ました。

そこで、学校を休めない次女と相談して一番短い時間で帰ってこれるようにと朝早く出て、昼までには学校に戻れるようにと計画を立てました。

それでも4時間待ってやっと呼ばれました。

女医さんでした。

色々話をして、またそこでも血液検査をしました(通算3回目^^;)

その日も超音波の検査をしましたが、首をひねって

「MRIもやりましょう」

と言いました。

学校のシステムを話して、もし手術になってもあんまり休めないので、やらなくちゃならないなら冬休みとかの長い休みにしたいとか、かなり好き勝手な事を言いましたが、

その先生は、とても理解を示してくれて

「明日学校何時に終わる?」

とMRIの検査を翌日の午後学校が終わってから行ける時間に予約してくれました。

そして普通なら検査のまた後に予約を取って、検査の結果を聞かなくちゃならないのに、MRIの後にそのまま診察室まで来て結果をお話します。と言ってくれました。 

他の方に言ったらビックリしてましたが、先生が学校の事を考慮してくださって本当に感謝でした。

翌日学校まで迎えに行って、そのまま検査に連れて行きました。

病院に着くまでの20分くらいも、いつもは車の中でもそんなにしゃべる方ではない次女が、とても明るくじょう舌でした。

(きっと私が心配しているのを気にしているんだろうな~ だから明るく振舞っているんだな…)

って思いました。なんか情けない母です(><)

そして検査着に着替えて検査室に入りました。

30分くらいはかかるとの事でした。

胸の鼓動がドンドン大きくなってきて我慢できなくなりました。そして、神頼みというかそのまま病院の出口でjyunsho様にメールをしていました。

jyunsho様は、『心配する事はないですよ』というメールを送ってくださいました。

そして、検査が終わってその結果を持って上の階の婦人科まで行きました。

担当の女医さんが結果を持って中へ入って行きました。

しばらくして呼ばれると、

「…う~ん 昨日超音波で見て、卵巣が腫れているように見えたんだけど、それは心配ないようですね。」

「1センチくらいの丸いものって何だったんですか?」

「それはどこにも見当たらなかったですよ。たまに排卵前とかに卵が映る事があるのでそれじゃないかな?

実は卵巣腫瘍を疑ってたんだけど、それも違うみたいね」

!!! 卵巣腫瘍?? そうだったんだ…

「こんなに若い子が卵巣腫瘍ってあるんですか?」

「10代でも結構あるのよ。」

と言う事でした。

「じゃあ、あの痛みは何だったんでしょうか?」

「心配な婦人科の病気はないようだけど、この場所は腸の辺りだから、気になるなら腸を見るしかないわね」

今度は腸? 腹痛はまだ治まらないらしいし、内科でまた診てもらうしかないな…と思いながら帰りました。

とりあえず高校の先生には何もなかったことを報告して、ごはんCUPの決勝に出ることが出来ました!!

もしかしたらストレスかも…この春からずっとコンテストのことで寝不足になりながらやってたし、提出する書類を作ったりお料理以外でもやる事が一杯でした。

もちろんその他にも学校の定期試験もあったし、体育祭に文化祭にと行事も満載でどれにも積極的に参加していました。(うちの子はイベント好きだもんで^^;)

疲れもあってのことなのかと思ってたので、ごはんCUPが終わったら治まるかも!と思っていました。

ごはんCUPが終わって少ししてから、

「そういえば最近言わないけど、お腹痛いの良くなったの?」

「え?まだ痛いよ」

そうだったの~~??

やっぱり徹底的に検査しなくっちゃ!!

最初に診てもらったCクリニックに行きました。

今までの経緯を話すと腸を調べる事にしましょうと言われました。

まず血便があるかを調べて、血便があったら腸カメラをする事になりました。

便の検査は⇒ 血便はなく、異常なし でした。

でも、まだ腹痛はあるようです。

先生に頼んで市内で腸カメラをしてくれる病院を紹介してもらいました。

紹介をしてもらったWクリニックで、まず診察してもらいました。

「どんな病気が疑われるでしょうか?」

と聞きましたが、

「う~ん わからないな~ とにかく腸カメラをしたほうが良いでしょうね。検査をするのは女医さんだしね。」

次女は、かたくなに拒否をしましたが、

「お願いします!!」

私は9月からこの12月までずっと心配し続けてきましたが、結果が分からないと治療の方法も見つかりません。

C内科⇒K婦人科(個人)⇒婦人科(市民病院)⇒C内科⇒W内科

これだけ回ってもわからないならもう検査するしかないと思いました。もし、何か見落として手遅れになったら…とそれが一番不安だったんですが。

そして12月28日 腸カメラの検査の日が来ました。

前日夜7時から水・お茶以外は口に出来ません。

11時までに病院に行くのに朝7時から2リットル+2リットルの計4リットルの水で薄めた下剤を飲まなくてはなりません。

レモン水のような匂いはしますが、どうもそれがまずいらしい…

でも、それでも飲まなくっちゃって思うのが普通ですが、そこで次女の頑固さが出て、15分ごとにコップ1杯を飲まなくてはならないのに

ほとんど口をつけなくなりました。まだ1リットルもいっていません!!

「飲まなくっちゃ駄目だよ~」

「もういやだ。大丈夫だから検査行かない!!」

赤ちゃんのような事を言って来ました(。。;)

「終わったら何でも食べさせてあげるから!」

いつもなら食べ物で釣られる次女も今回は布団をかぶってしまいました。

10時45分までにはいかないといけないので、4リットル中1リットルしか飲まずに病院に行きました。

着いてから看護婦さんに事情を話すと

「便が貯まっていると検査できないから、浣腸するね」

だから言ったでしょう~~!!と次女の顔を見ると

「あんなまずいの飲むよりまし」

だそうです。

でも、これだけみんなが心配しているのに、あんなに訳が分からない子だとは思っても見ませんでした(泣)

検査が始まりました。

外で待っていると15分位して呼ばれました。

検査をしてくれた女医さんに次女と話を聞きました。

結果は、

まったく異常なし!!  

綺麗な腸だとお褒めの言葉までもらいました。

じゃあなんで~~??

先生いわく、腸はとっても過敏で7月に下痢した時に腸内環境が崩れてしまったんじゃないのか?って事でした。

それと疲れやストレスでも痛みがあったりもするし、激痛とかではなければ、心配な病気は全くなかったとのお話でした。

本当に長かった次女の腹痛の原因ですが、結局は病気ではないと言う事に終わりました。

でも、何がそうさせたのか?やっぱりストレスだったのかもしれませんね。

普段の生活の中ではないくらいの緊張も味わったし、どうしても勝ち得たいと思う気持ちが次女にはあったと思います。

あまりなんでもしゃべる子ではないので、はけ口がなかったのかもしれません。

皆さんが応援してくれている時も、実はずっとごはんCUPの決勝通過も嬉しかったけどそれ以上に次女の体が心配でした。

でも、原因が分からない不安もあって、無事東京での決勝を終えた時もただコンテストが終わったと言う安堵感よりも、

この日まで手術にもならないで体が持って良かったという気持ちのほうが強かったので、12月28日の検査の結果が出るまで手放しで喜べませんでした。

まだ少し痛む事もあるようですが、今日のごはんCUPの放送をホッとした気持ちで見る事が出来て本当に良かったです。

次女長女三女と先に私の実家に行っていて別々で放送を見ましたが、私は放送を見ながらこの数ヶ月の病院通いの事が浮かんできました。

今年中に結果が出て安心して新しい年を迎えることが出来そうです。

そうそう次女が28日の検査の帰りにひどい事を言ってくれました!!

「だから何にもないって言ったじゃない~ ス・ト・レ・スだよ!

お母さんの!(笑)」

そういうんですよ!!

無理やり下剤を飲ませようとしたり、検査を勧めたりしたのもストレスだそう!

そして何よりのストレスは

「次女ちゃん だ~い好き♡」

と布団に入った次女を私が襲うこと^^v

それが1番のストレスらしいです(笑)

昔は喜んでくれたのにね…^^;

でも、こうやって笑い話になって本当に良かったと思います。

体の中は見えないのでどこが悪いのか分からないですから。

この数ヶ月とにかく健康の大切さを考えさせられました。

健康じゃなければ、美味しいものも食べられないし、楽しい事も考えられないですものね。

みなさんも健康を大切に!!

良いお年をお迎え下さい♪

1年ありがとうございました^^

| | コメント (13)

最近のお家グルメと次女の病気

354 こちらは先日どて煮をした翌日にカツを揚げて、それに乗せたものです^^

濃厚な味噌味でご飯が進みます♪

358 この前長男が修学旅行に行ってた時に作ったキノコの料理^^

長男はキノコが苦手だからいるときには思いっきり食べにくくてね^^;

えのき・シメジ・しいたけなど好きなキノコと水菜とオレンジパプリカをオリーブオイルで炒めてから、塩コショウ・お醤油を隠し味で少々…(葉っぱはホウレン草でも青梗菜でもOK!!)

それと大事なのはピザ用チーズをぱらぱらしてから、もう少し炒めて完成!!

これが簡単でカロリーもさほど高くなくって、美味しいの♪

次女も食べだしたら止まらなくなって、他の人の分残しておいて~って言ったくらい(笑)

是非作ってみて~^^357

これは、お向かいに住む三女のお友達の所から大量の苺をいただいて、

次女がパイシートを使って作った苺のミルフィーユです♡

カスタードは手作り^^

超美味かったです~~♪

356

このちょっと見た目は地味なケーキは、なんとおからが入っているんですよ~~^^

学校のコンクールでインスタントコーヒーを使った簡単で健康的なお菓子というので、作ったものでした^^

見た目はミルフィーユと比べても今一つだけど、食べてビックリ!おからがそうさせているのか、表面はバナナの甘さで中はトロ~リとしているの♪

甘さも控えめだけど、いくつでも食べられちゃうくらい後を引く感じで、おからが余ってたので次の日も次女が作ってくれました。

自分がその気になると美味しいものをたくさん作ってくれて助かるんだけど、頼んでもやる気にならないと作ってくれず…^^;

次女のとりえは健康!!中学は皆勤賞でこの5年くらい学校を休んだ事もなく、行ってたのに…

先週の金曜日から体調を崩して、診断は”胃腸風邪”

39度の高熱が出て、吐き気と下痢と腹痛でふらふらでした。

高校も調理師免許を取るためにもお休みが出来ないので無理して行って、

結局月曜日はとうとうお休み、火曜日は早退、水曜日は午後から保健室…

今日久しぶりにまともに1日過ごせました。

この1週間ほとんど毎日点滴で命をつないでいました。

口にするとお腹が痛くなって下してしまうので、口から入れられるのはイオン飲料水と水くらいで、許可されたドリンクゼリーも脂肪分の無いものに限るでした。

昨日くらいからおかゆが食べられるようになりました。

実は次女は柔らかいご飯(おじやとかおかゆ)やうどんが今一つ好きじゃないの。

その次女

「おかゆ作って…」

と言うんだからよっぽどですよね^^;

学校では今日も調理実習で大好きな唐揚げとチラシ寿司だったそう。

それも見ているだけで食べられず!!

唐揚げだけは持って帰ってきてくれて美味しく私がいただきました(笑)

これだけ食べるのが大好きな次女が1週間も固形物を食べられなかったなんて、見ているのも可哀想だしまったく笑顔も無くなってました。

大嫌いな粉薬も頑張って飲んだし(次女はいくつだよ!!(笑))彼女なりに病気を治そうと頑張ってたんだけど、今回の胃腸風邪は強力で勝負に勝てません(><)

今日やっと夕飯に煮魚と柔らかく煮た里芋や大根を少し食べられました。

久々の笑顔♡

ちょっとクールな次女だけど、やっぱり笑顔が似合うよ♬

私が、

「明日何食べたい?」

と聞くとニコニコしながら、結構考えて

「唐揚げ!」

「揚げ物はまだ止めておこうよ~」

「じゃあ ハンバーグ!」

「この前やったばかりじゃない~」

「でも、私は食べられなかったから!!」

あ~ そうですね^^; おからとお豆腐入りのハンバーグを作ったけど、最高潮に悪い時で次女は食べてなかったんだけど、ちゃんと覚えてたんだね…^^;

よ~し 明日は、次女のためにハンバーグを作らなくっちゃね^^v

| | コメント (13)

体に地図が…

なんで続く時はこう続くのか…?

長男は毎年3月と言うと訳の分からない病気をします(´`;)

この所風邪だかなんだかで、10日くらい微熱が続いたと思ったら今度は

これです!!274_1 

サッカーの試合から帰ってきたとたんに

「なんかできてる?」

とぼりぼり掻いているので、

「どれどれ…」

とみると

体に点々と瀬戸内海の島のようなものが!(この写真は出きった後の写真です)

よく見ると、首からあちらこちらにミミズバレのような赤い浮き出した発疹ができていました。

その時はまだ体中見ても探すほどでしたが、翌日も試合あるので

「今日のうちに病院に行ってこようよ」

といっても

「今はあんまり痒くないし、大丈夫だよ」

と言って腰を上げませんでした。

確かに長男は、私がアトピーなのに肌のトラブルと言ったら、青春のシンボルのニキビくらいで、よくジンマシンができる長女と比べたら今まで何もありませんでした。

「明日の事もあるから今日行って来よう!」

と午後6時くらいで病院もおわってしまうので、無理やり連れ出しました。

木曜日と言う事もあって、始めに行った病院はお休みで2件目の病院で診てもらいました。

診断は ジンマシン!!

それもかなりひどいとの事。

みるみるうちに発疹同士がくっついて、日本列島からアメリカ大陸のような大きさになって行きました。

長男もそこまでいくと

「痒い!痒い!」

を連発!!

でも、掻くともっとひどくなると言われて我慢・・・

内服と塗り薬をもらってきました。

ジンマシンといっても本当に軽く見ちゃ行けないのが、発疹が出るのが外側の皮膚とは限らないからです。

下手をすると喉から中の皮膚にも出来かねません。

そうすると皮膚が盛り上がって、気道が狭くなって呼吸困難になる事もあるのです。

家に帰ると体の肌色の所がないくらい発疹におおわれていました。

「やっぱり病院行っておいて良かったね~」

「うん・・・」

さすがの長男も鏡に映して、自分の体を見ながら言いました。

先生いわく

「ジンマシンの原因はほとんど不明です。ストレスの事もあるし…」

と言っていました。

食べ物は特に変わったものを食べたわけではないので、やっぱりこんな奴でもストレスがあるのかな…?

なんて考えちゃいました^^;

本人は良く分からないみたいですけど(笑)

引越しやクラス替えでもなる子がいるそうです。

ただウチの長男はそんなやわなデリケートな奴ではないはずなんだけど、思春期で悩んでいる事でもあるのかな~??

まあ、とりあえず翌日の朝にはすっかり発疹は消えました^^

先生が長男から見て(私から見ても^^;)あんまり好きなタイプではなかったので、

もう1度診せに来るようにと言われたけど、発疹が引っ込んだ事もあって、

「行かね~」

と言っていました(^^;)

行きたい病院がお休みだったから行っただけで、もう行く事は無いと思うんだけどね(笑)

いつもは憎まれ口ばかりの長男だけど、なんか体調悪い事続くんだよね~ 病院通いばっかり!!

これで終わりにして欲しい。

*****

そうそう、高校野球!長女の母校 

2回戦突破!!^^

初出場なのにすごいね~~♪

明日、準々決勝だそうです!

頑張れ~~!!

| | コメント (10)

何の病気なの??

無事小学校を卒業した長男の話の続きです。

中学に入るとまたサッカーも忙しくなると思って、卒業式の翌日から夜行バスで私と子供達で、ディズニーリゾートに行く計画を立ててました。

長男も一応少調子が良くなったとはいえ、昨日の今日だったので近所の病院で診察をしてもらいました。

その時は、

「たぶん胃腸風邪でしょうね。食べられるなら点滴は良いから、薬をだしておきますね。」

とのことでした。確か微熱がちょっとあったかと思いますが、なんたってスポーツもやっているし、

小さい子じゃあないので風邪も長引く事もそうなかったので、薬をもらえばもうOK!!くらいの気持ちでした。

先生からも熱が出なければ旅行もOKと言われていたので、

夜には熱も引き、楽しみにしていたディズニーリゾートに夜行バスで出発です!!(念のため、体温計持参で)Imga0106

初日はTDS♪ 結構空いてて、待ち時間もそれほどなく楽しく過ごせました。

翌日は、なんと雨!!せっかくのTDLなのに傘をさして、まわりました。

雨だと言うのにめっちゃ混み混み(><)

寒さもあってか長男がちょっと元気がない…熱を測ると37度ちょっと。

それでも、長男もせっかく来たと言う気持ちもあったのか

「俺は大丈夫だから^^」

と気にするみんなを励ましてくれるが、雨で乗れるのも限られてるし混んでたり、故障とかで乗りたいのに乗れず××

3日目は渋谷や原宿を、私が案内する約束をしていました。

少し早いけど午後4時くらいには次の日の事も考えて、泊めてもらってる千葉の友達の家に帰りました。

早めに寝て翌日には長男も元気になり、他の症状も無く悪くもならずなので予定通りに渋谷や原宿を回ることにしました。

東京観光も堪能して帰りは新幹線で帰路に着きました。

無事に帰ることが出来たと思ったら…翌日朝起きると長男

「頭が痛い…関節も痛い…」

熱はたいしたことも無いけど、前にもふらついたり気を失った事もあるので、その時の不安もあったのでもしやまた??と思って、以前かかった脳外科へ連れて行きました。

たぶん、これがいけなかったんですけどね…

そこでまた脳波を取ったりしましたが、脳波に異常はなし!!

点滴をして、帰宅するが頭痛も取れず心配でした。

どんどん不安が大きくなっていきました。

そんな時に妹と電話で話していました。

妹は内科で医療事務をしています。

「長男がまた頭痛くて、関節も痛くて原因不明なんだよね。

卒業式の時からそういえば気持ちも悪かったしね…なんなんだろう?」

と言ったら

「長男君さ~ もしかしたら、インフルエンザなんじゃないの?

ウチに来る患者さんと同じ症状だよ!それも、予防接種してあるでしょ?

そうするとそんなに熱もでないし、でも頭痛や関節痛・吐き気はあるんだよね」

私も病院に勤めているのに(外科だけどね)言われて見れば、予防接種しててもかかる人は軽くでもかかるのに、

まったく考えて無かったわ!!

うん!すべて当てはまるわ!!

妹いわく

「もうそろそろ、症状も治まるし大丈夫だよ^^」

と言われたとおりに、ス~~っと良くなっていきました。

結局インフルエンザか調べる事もなかったし、本当の所は何だったのか?分かりませんが、

結果として、最初に行った病院の先生も37度ちょっとだしまさかインフルエンザとも思わなかったんだろうし、

次に行った脳外科の先生は、前の倒れた時の事もあるからそこでもまさかインフルエンザだとは思わずに、原因不明で終わっちゃったんですよね^^;

そりゃあ、インフルエンザだったらえらかっただろうね~^^;

それなのに色々連れまわしちゃって!!今思えばかわいそうな事したね~^^

長男は卒業式の時から辛い思いをさせたけど、まあとんでもない原因不明の病気じゃなくて良かった!と言うのが今になって思うことです^^

普段はやんちゃなスポーツ少年なんだけど、なんかいろんなことに遭遇する奴です^^;

まだまだ悩まされるのかな~~?(><)=3

でも、どんな奴でも元気が1番!!

誰かが病気だと暗くなるもんね(*^^*)

| | コメント (8)

手術から10年たって…本当の幸せとは?

長男が4歳で手術をしてから、今年で10年です。

もう長男と一緒にお風呂に入る事もないので、裸になって傷を見ない限りは、もうあの入院した事を思い出す事もほとんどありませんでした。

それが・・・

2週間くらい前の夜、駅までいつものサッカーのお迎えに行った時の事です。

車に乗るなり

「お母さん、病院に連れて行って」

と言うので、また先日の種子骨の所が痛いのかと思って

「足?」と聞くと、

「ううん、走るとこの辺(肋骨の1番した辺り)が痛いんだ…今日もあまり練習出来なくて、たまたまトレーナーが来てたから、診てもらったんだけど病院に行ったほうが良いって言われた。」

長男が所属するクラブには、スポーツ整形でリハビリをしているスポーツトレーナーが週1回(水曜日)来てくれて、

コーチに言えないような体の悩み(成長期だから膝とか腰とか痛みを相談して、故障につながらないようにするためだそう)を

聞いてもらったり見てもらったりします。

長男も右のわき腹の上くらいが、走ると痛くて我慢が出来なかったと言うことで見てもらったのだそうです。

そうしたら、そのトレーナーは長男の病気(手術)の事も知っていて、痛むのがその部分に近い所だったので、心配だから見てもらうように言われたようでした。

私は心臓がドキドキしました。

この病気は、切ってしまえば大丈夫だって言われていたのに…

でも、あんな大病して今まで何にも診てもらう事もなく、健康な子でもかなり過酷なスポーツをさせてきて、やっぱり無理だったんだ…

そう思ったら、見えない長男の体に何が起こっているのか?

不安で不安でたまりませんでした。

翌日の練習に行く時も、もしかしたら痛かったのは一時的なものかもしれないと思って、

「今日は練習行く?」

と聞きました。

「ん… 行っても走れないから、今日は休むわ…」

・・・これはただ事じゃない!! 膝をガラスで切ったときでさえ、練習は休まなかった奴が、自分から休むなんて!

少年団時代は皆勤賞を取るくらい練習も休まずに行ってたし、クラブも試験の時くらいしか休んだ事はありませんでした。

それにクラブは熾烈なレギュラー争いがあるから、休んでなんかいられないはずなのに、それを休むなんて…

よく聞いたら 『走るとよく横っ腹が痛いって言うけど、きっとあんな感じだと思う。少し前からそんな痛みがあって思い切り走れなかった』との事。

実は、持久走も結構早くて3千mを10分弱で走るそう。だけど、横腹が痛くなった事は今までなかったんだけど、どうやら横腹よりは上の位置が痛いみたいでした。

とにかく病院!! それもこの病気を知っているのは、内科ではだめで、小児科の先生に診てもらわないとだめだと判断して、

こっちに引っ越してきてこの病気を知っていた小児科の先生の所に、160cm以上もあるデカイ子供を連れて行きました。

ほとんどが赤ちゃんか保育園の子ばかりなので、まあ本人はかなり嫌がりましたが、こればっかりは引くわけには行きません!!

初老のその先生に話をして、診察をしてもらいました。

もちろんレントゲンも撮りました。

結果は…

「まったく関係ないですね。肺もちゃんと大きくなってますよ。筋肉かなんかの関係じゃないですか?整形外科で1度見てもらったら?

この病気の事は忘れた方がいいですよ^^」

とまで言われてしまいました。

帰りの車で

「ハハハ 良かったね。」

と言ったけど、何でか心が晴れませんでした。

「今度整形に行かなくっちゃね」

「うん」

でも、外科的な事とかだったらまだ治る可能性もある!

もし内科的な事だったら サッカーをあきらめなくちゃならないかもしれないし…そうなったら長男はどうなってしまうんだろう…?

この8年サッカーのためいろいろな物を犠牲にしてきて、何がなくてもサッカーがあれば生きていけるくらい、

何よりもサッカーが大好き♡

お勉強をやるのも、私の言うことを聞くのもみ~んなサッカーのため。

でも、この所練習に行っても出来るメニューだけをこなして帰ってくるだけ。

駅までお迎えに行っても、つまらなそうに歩いて来るのがわかる。

親として、本当にどうにかしてあげたい!!

夜も眠れないほど考えました。

もう私には、神様にすがるしかないのではと思いました。

そんな時、ふっと思い浮かんだのが、このブログにいつもコメントをくださる ”jyunsho様”

jyunsho様にご相談してみよう!

早速メールしました。

すぐにお返事を頂き、そのお返事には

・長男は今年、来年はあまり良い年ではない事。

・特に10月11月は毎年良くない年なので気をつけなくてはならない事。

・この悪い年には、昔の病気が出てくる事もあると言う事。

が書いてありました。

そして、『大難が小難で済むように、祈願します』とおっしゃって頂きました。

整形外科に行って、なんて言われるか?まだ不安だったけど、jyunsho様のお優しいお言葉に救われる気持ちでした。

そして、クラブのトレーナーのいるスポーツ整形外科に行きました。

そこでも、レントゲンを撮りました。

診察室に呼ばれました…先生が、

「う~ん」

と言ったきり、レントゲンを見て言葉に詰まってしまいました。

またドキドキしました。(何なの??)

「…実は、どこも悪い所ないんだよね~。背骨も綺麗だし、手術した所も別に変形とかもないし…」

「それでなんで、痛いんですかね?」

「…う~ん 気持ちの問題かな~?」

結局、どこも病的な所は見つからず、様子を見てくださいとの事でした。

長男

「メンタル面が弱いって事かな~?」

なんて笑って帰ってきましたが、どこも悪くないのに何でそんなに痛いのか??そのほうが心配でした。

だって、走れなくちゃサッカーなんてできないもんね。

それが、奇跡 が起こったんです!!

jyunsho様には、『11月までは気をつけるように』と言われていたんですが、

毎回毎回練習の帰りに、

「今日はどうだった?」 「痛いから出来る事をした」

と聞くのもかわいそうになって、何も聞けなくなっていました。

所が、12月に入ってすぐの練習のお迎えに行った時に、

「今日さ~ ミニゲーム(短時間の試合形式の練習の事)で、3点取ったよ~^^♪」

と晴れやかな声。

「だって、痛かったら試合なんて無理でしょ?」

「それがさ~ はじめ少し痛かったんだけど、痛くなくなっちゃったんだよね~」

「良かったね~~^^」

本当に12月に入ってすぐの事でした。

信じていなかった訳ではありませんが、もう2週間近くあんなに好きなサッカーや学校の体育も 『出来なかった…』 と落ち込んでいた長男が、

何で急に痛みも取れたのか?不思議でたまりません。

jyunsho様が祈願してくださったお陰はもちろんの事、jyunsho様の言われたとおり悪い月がすぎたとたんに治ってしまったようです。

感謝しても、しきれないくらいの喜びでした♪

私も長男もあんなに悩んだのに!!

あれは何だったのか?

いつも生活の中でもっと○○だったら…とか愚痴ばかり言っていたかもしれません。

だから、神様が今がどれだけ幸せなのか気づかせてくださったんだと思います^^

昨日も、長男と私でふざけていて〈ムンクの叫び〉にどっちが似ているか?

顔まねを、2人でやっていて爆笑してしまいました^^;(アホな親子です。画像をアップしたい所ですが、きっとみんなに引かれると思うので^^;)

こんな時がきっと幸せな時なんだな~なんて思いました♪

これからもみんなで笑って暮らせればそれが1番の幸せなんだな♪
心からそう思った出来事でした。

jyunsho様本当にありがとうございました(o゜∀゜o)☆彡
こんなバカな親子にポチッとお願いします^^

↓                  ↓

FC2ブログランキング          人気blogランキング Banner_04_76

B_02_74

| | コメント (15) | トラックバック (2)

長男の先天性の病気 Ⅱ

昨日の続きです^^

無事入院の日を風邪もひかずに迎えました。

長男も小さいなりに病気で手術をしなくてはならないと言う事をわかっていたので、元気だけどまた入院する事に疑問も抱く事はありませんでした。

1月29日再入院して、30日に手術になりました。

本人はその日もケロッとしていて、手術室に入る顔も心なしか緊張していたけど、笑顔で手を振って入って行きました。

2~3時間かかると言われていたのですが、1時間がとても長く感じられてなかなか呼ばれる事がないのにイライラしてきた頃、

やっと手術室の隣の部屋に呼ばれました。

そこで見せてもらったのは、切除した肺でした。その、赤黒い肉片の中を開けるとアンパンの中の餡を見るような感じで、黄色い膿がべっとり着いていました。

肺の3分の1を取ったとの事でした。

それとせっかく麻酔をかけたので、水いぼをとってくれていたので遅くなったと後で聞きました。

しばらくして手術室から出てきた長男はまだ麻酔が効いていて裸でぐったりして、生きているようには見えませんでした。

体中水いぼをとったので絆創膏で一杯でした^^;

ベットに寝かすと先生はいきなり長男を揺さぶって名前を呼びながら起こしました。

まだ気がついたら痛いだろうに…と私は思いましたが、麻酔から起こさなくてはならなかったんでしょうね。

ボーっとしながら目を覚まして、こちらを見たので涙がこぼれてくるのを抑えながら、にこっと笑いました。

長男は笑う事はなかったけど、目で『お母さん頑張ったよ』と言っていました。

長男の体からは、何本もの管が出ていました。

おしっこの管、肺の水を抜く管、点滴の管、その他しばらく様子を見るために機械が着けてありました。

それを抜かないように、手も足も1日はベットにくくりつけられていて、見ているのもかわいそうでなりませんでした。

前回の自由な入院と違って、今回は昼間はベットにくくられる事はなかったけど、(夜だけは動かないようにしていました)

管がついているので、ベットに寝たきりでした。

もちろん寝たままでトイレも行けず、ゴルちゃんで遊ぶ事もできず、つまらない日が続きました。

毎日手術の後の消毒をして、肺の水の具合をみて頂いてでしたが、ご飯も数日は栄養点滴で固形食を許されたのはもうしばらく後でした。

でもここの病院はお食事がセレクト出来て、お魚とお肉だったり、フライと炒め物だったり、結構美味しかったようです。

私は、実家の父が夕方代わってくれている間に、お姉ちゃん達の待つ家に戻り、母の作ってくれた夕飯を食べて一緒にお風呂に入ってからまた病院に戻ると言う生活でした。

でも、私もストレスがたまってきたりで 父もお蕎麦を病院に差し入れしてくれて、そこで仲良くなった子のママさんと一緒に食べたり、本当にみんなに支えられて乗り切る事が出来ました。感謝!

そして手術して7日後くらいだったと思います。

いつもの通りの消毒をして、いきなり先生が肺に刺さっていた水を抜く管を抜きました。

いきなりだったので、長男もビックリでした。逆に泣く事もなく済みましたが、手術の時にすでにその肺の水を抜く1針分を糸を通してあったので、

管を抜いた所をその糸を引っ張ってボタンをつけた後のように玉止めして終わりました。

そして、おしっこの管も抜いて先生が言いました。

「何日も寝てたので、すぐには動けないと思うけど、出来るだけ動いた方が回復が早いのでぼちぼち動くようにしてやって下さいね」

「わかりました。ありがとうございました」

先生が帰った後、長男

「良かったね」

と言ったら

「もう動いて良いんだよね」

と言うが早いか起きると、走るようにしてまずナースステーションへ(
大人なら半日近くはスムーズに動けないそう^^;)

いつもお世話になっている大好きな看護士さんに動けるようになった事を報告に行きました。

看護士さんも

「さっき抜いたんだよね~!!もう動けるの~?」

ビックリ!!

私は、追っかけていくのがやっとなくらいで、その看護士さんに挨拶もそこそこにトイレに走っていく長男を追って行きました。

子供の回復力に本当に驚きでした!!

その後は本当に順調で2月7日に退院する事が出来ました。_057

これが、手術の後です。20cmくらいあります。

右の肺の3分の1位を取るのにどうしても筋肉を切らなくてはならなくて、それはどうしても縮まる事がないので、右と左の胸の大きさが違います。

でもそれだけで、先生からは

「出来るだけ運動させて、肺を大きくするようにしないとね。まだ小さいから肺は大きくなるからね。後はもう普通に暮らしてくれれば良いよ。」

と言われました。

この病気はかなり大きなこの病院でも年に1例あるかないかの珍しい病気だそうで、見つけてくれた近所の小児科の先生や ここの小児外科の先生に本当に感謝です♪

この病院の小児科には、はかなり重症の子もいて拒食症でふらふらしながら点滴を持って廊下をあるく美少女や

隣のベットには頭に全く毛がなくて、帽子をかぶって車椅子の女の子(小児ガンのようでした)

何年に1回は腸が腐って切り続けなくてはならない女の子のお母さんが、

「私もこの子の兄も同じ病気なの。私は来月また腸を切るのよ」

そう教えてくれましたが、どう答えて良いかわかりませんでした。

心臓が悪くて生後1ヶ月くらいで入院している子もいました。手術に1千万かかるそうですが、先天性の内臓疾患は国からの補助でお金はかかりません。

長男も一応それにあたるので、手術のお金はかかりませんでした。

生まれてから4年もたって先天性の病気を患うとは思っていませんでした。

でも入院している他の子供達に比べたら、切ってしまえばとりあえずは普通の生活も出来ると言うので不幸中の幸いと思わなくてはいけないですよね・・・

それから10年”運動を…”と言われた言葉ではじめたサッカーにはまっていてプロを目指したいと言っているし(ご飯よりサッカーです)、

心配していた肺の持久力も持久走大会でもそこそこ走っていたし、運動好きなやんちゃな坊主に育っていました。

これでちゃんちゃんで終わらせたかったのですが、10年たって心配な事が出てきてしまったのです。

この続きはまた後日!



本当に子供の具合が悪いのは自分が身を切られるように辛い!!
どこか先天性だというのは、私に問題があったのか?と責めてしまうときもありました。

上の子達もたくさん我慢してくれました。

もうこんな思いは嫌ですね。
長い事読んでくれたついでに、ポチッとお願いしますね^^

↓                  ↓

FC2ブログランキング          人気blogランキング Banner_04_76

B_02_74

| | コメント (15) | トラックバック (6)

長男の先天性の病気 Ⅰ

これは、サッカーバカでやんちゃでいつも私を悩ましている長男の10年前の話です。

この子は、小さい頃からあんまり病気もせず3ヶ月で寝返り、5ヶ月で立っち、8ヶ月で歩いて成長も問題がなく、

1歳になる頃には高さ1mのソファの背から飛び降りるという、本当に元気なやんちゃ坊でした。

その長男が4歳を迎えたお正月に初めての高熱を出しました。

1月の3日だったと思いますが、いつもかかっている小児科の先生に連絡をして、内服薬と座薬をもらいました。

それでも下がらず、翌日も小児科に行きました。

そこで血液検査をして、先生に呼ばれました。

「長男君は肺炎にかかっています。すぐに聖○病院に手続きをしますから、入院の用意をして下さい」

と言われました。

熱はあるものも長男は元気でしたので、??と首をかしげながら入院の用意をして近くにある総合病院の聖○病院に向いました。

その後色々検査をして入院になりました。

私が付き添う事になり、実家のある浜松に住んでいたので上の子の面倒を実家の親に見てもらうようにお願いしました。

まだ4歳ではありますが、あまり物怖じしない長男はCTやMRIと言う検査も「行ってきま~す」と一人で行きました。

・・・そして、検査の結果が出ました。

「長男君はただの肺炎では有りません。

先天性のう胞性腺腫様奇形”(別名 CCAM)と言う病気です。」

私は訳がわかりませんでした。

長男はどうなっちゃうの?)

目の前が真っ暗になって不安で一杯になりました。すると先生が

「治療は手術しかありません。

ただね、お母さん。この病気は、悪い所を取ってしまったら後は何にもないんですよ。

後遺症もないし、元通りの元気なボクに戻りますよ」

との事でした。

この病気は、先天性で実は生まれつき持って生まれたものなので、普通なら生後1年くらいまでには出てくるものだそうです。

長男の場合それが、かなり遅く出たので 学資保険の入院・手術の部分の申請をしても”先天性” として認められるのに大変でした^^;)

見えない中がどうなっているかと言うと、肺の下方に膿のカプセル状になっているものがたくさんあって、

それが1つ壊れるたびに肺炎を起こし、何度となくそれを繰り返して最後にはガンになると言われました。

それなのに、この4歳過ぎまでまったく肺炎どころか、たいした風邪もひかず、スイミングが大好きな子でした。

手術は怖いけど、肺炎を繰り返してガンになるなんて考えたら手術しないわけには行きませんでした。_134

これは、長男が入院している時にウルトラマンと一緒にお人形ごっこをした怪獣です。

ゴルザ=ゴルちゃんと言って毎日遊んだものですが、いまだにこれは捨てられなくて、長男の机の上に飾ってあります^^

その後、今の肺炎が落ち着くのを待って1度退院して、手術の日を待ちました。

元気な時にスイミングでもらった”水いぼ”が体にいくつかありましたが、手術の日まで風邪を引かさないようにと冬で寒いのもあってお風呂が禁止になりました。

お風呂だけではなくて、手術を待つ2週間くらいの間色々なウイルスをもらってこないようにと、外出も禁止!!

家の中でおとなしくその日を待ちました。(元気な奴だけにこれが辛かった)

やっと入院の日が来ました。(実はこの時、体中に水いぼが広がってすごい事になっていました^^;)

長くなってしまったので、今日はここまで…
良かったら続きも読んでくださいね(*^^*)


今は元気に見える長男ですが、色々ありました。
色々は、まだまだ続きます(^^;)
良かったらポチッとお願いします^^

↓                  ↓

FC2ブログランキング          人気blogランキング Banner_04_76

B_02_74

| | コメント (7) | トラックバック (3)

種子骨骨折~~?!

先週の水曜日のサッカーの練習のお迎えに駅まで行くと、乗り込んできた長男

「母さん、明日病院連れて行って。骨折したらしいんだ。」

「骨折~~??」

長男の所属するクラブチームの専属のトレーナー(スポーツ整形勤務の方が水曜日は来てくれます)に足の裏に痛みがあったので相談したら、多分骨折だから行くようにと言われたとの事!

この所の試合でも足の骨折、鎖骨骨折、じん帯損傷と怪我の子が多くて、ベストメンバーでの試合が出来ずでしたが、

この長男は、長い事サッカーをやっているけど擦り傷はあっても、骨折だけは今までありませんでした。

「それでどこを?」

「う~ん 難しいんだけど、足の裏の膨らんでる所に骨があってね…

”種子骨”って言うらしいんだ」

「種子骨~~??」

と説明されてもわからず!_068だって”種子骨”なんて初耳だし…

本人に指をさしてもらいました。

ここの中に種状の骨が入っているそうです(知らなかった~~?!)

次の日が、練習がお休みの日だったのでスポーツ整形外科に行ってきました。

レントゲンを撮って先生の説明を受けると、

この膨らんだ部分の中に、種のような骨がすじに囲まれて(2つある人もいるし、1つの人もいる)入っているそうです。

その骨が、分裂(=骨折)しかかかっているらしいのですが、それもどうやら生まれつきの人が結構いて、

長男もそうじゃないかと言われました。

ただ、強い衝撃とか運動とかでその部分に負担がかかって炎症を起こして腫れたり、痛みを持ったりするようです。

なので、よく聞いたら1ヶ月も前から痛かったらしい…(・・;)

それで、足を保護するインソール(靴の中敷)を作るのが1番良い方法だと言われました。

隣の部屋で技師さんに足型をとってもらうのですが、スポンジのようなものに足を沈めて、

これに石膏をながしたら本当にそのままの足が出来るんだろうな~っって感じでした。

パソコンも使って、病院の先生より色々詳しいくらいで(笑)、インソールを作るにあたって、

スパイクはどこのメーカーか?から、トレシュー(トレーニングシューズ)もどこのを履いてるの?

とそれこそプロの選手でもないのに、ここまでするの?!

ってくらい質問もされて、びっくり!!

その上、もっとビックリしたのが、お値段!!

スパイクと普段履く靴の2足作ってもらって、24,350円也!

まあ、1足分は保険適用になるらしいけど それにしても取りあえずは来週その現金をもって行かなくてはなりません。

なんにしても、確かにあれだけちゃんと作ってくれたら技術料ってのが高いんだろうな~とまあ、納得…^^;

これだけ人生生きてても、種子骨も知らなければ、インソールがそんな風に作られるのも知らなくて、

まだまだ世の中知らない事だらけなんだな~って思いました。


***

そうそうお迎えに行った時、長男

「ねえ、母さんはメニューを決めてから買い物に行くタイプ?

それとも買い物に行って、旬の食材とかを見て メニューを考えるタイプ?

どっち??」

と聞きました。 私は、

「お母さんはどっちでもないな~。

だって、買い物に行って”特売”とかの文字に弱いから、

安い食材を買ってからメニューを決めるもの。

でも、なんで?」

と言うと

「ハハハ メニューを決めてから買い物に行くのが、素人

旬の食材を見てからメニューを決めるのが、プロのシェフだけど、

まあ、母さんは シェフじゃなくて ”主婦” だね~」

と大笑い。

確かに、素人でもなくシェフでもなく、”主婦”かあ…

面白い事を言うな~(*^^*)と思いました。



ほとんど毎日夜10時位にお迎えがあるんだけど、くだらない事を言っているうちに駅からの15分くらいの道のりがあっという間です。

時々は腹が立つけど、こうやって長男と親子の会話が楽しく出来るのもあとどれだけだろう…?

自分で車の免許とかとったら、お払い箱なんだろうな~^^;

なんて考えると結構寂しいけど、夜のお迎えも頑張れちゃいます!!

さあ!明日は月曜日!また気合を入れなおしてファイト~~!!
こんな私に励ましのポチッとをお願いしま~す^^

   ↓                     ↓

FCブログランキング         人気blogランキングB_02_74 Banner_04_73

 

| | コメント (17) | トラックバック (5)