三女のタイピング入門

パソコンの文字を打つのもそれなりの練習が必要ですよねhappy01

長女は1本指で器用にキーボードを打ちます。

次女は小学校の時にパソコンクラブの部長さんをやっていただけあって、両手でタイピングが出来るし、検定も受けているくらいで、ネットの仕事をしている私よりよっぽど早いsign03coldsweats01

長男も知らない間に出来るようになってるし、今の子って小学校でもパソコンに触れているから両手でじゃなくっても出来るようになるんだよね~~

という私はもちろん学生時代にパソコンなんてまだそう無い時代だしcoldsweats01sweat01

たまたま英文科に行って、英文タイプで検定とかを受けさせられてたのもあったので、

就職後も英語でタイプを打ったりしてたからきっと同年代の人よりは接する機会も多かったので、いざパソコンsign01となっても、キーボードだけは苦労なく打つ事も出来ましたconfident

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そして最近、急に三女がパソコンのキーボードを自分で打っているのを見てビックリsign03

何たっていつまでも末っ子なもんで赤ちゃんだと思ってる部分があるんですよねcoldsweats01

「いつから打てるようになったの?」

「学校でもやってるし表見てやれるようになった~」

「そうだったんだ…」

親の知らない間にって感じで成長を感じた瞬間でしたshine

その後も次女に頼んでタイピング入門のサイトを教えてもらって、練習したり、それも物足りなくなって

「もう少し難しいのが良い~」

なんて生意気を言っていましたcoldsweats01

でも、ちょっと教えただけでちゃんと定位置に指を置いてやれるようになるなんて、やっぱり今の子ってそういう時代に生きてるんだな~って実感しましたclover

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こちらは学校の学習で”韓国のお料理”を調べている所ですpc

色んな機能も覚えちゃってパチパチ上手にタイピングしちゃって、なんかおいて行かれそうだわsweat01

体だけじゃなくってちゃんと中も成長してるんだな~って思いましたshine

三女の成長が楽しみな母ですheart02

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保育実習☆長女

長女は昨日から保育園へ実習へ行っておりますsign03

そこは長男が出た保育園carouselpony

長男が通っていた時は良い先生だな~って思ってたんだけど、実習となるとかなり厳しい感じらしいshock

でもそれも勉強だよね~~

203 こんなエプロンを3枚胸に名前を貼って、とっかえひっかえ持って行きます。

真ん中にかけてあるのは、実習の最後に園児に配るプレゼントです。

実習の前にと2クラス分の園児分(60人分)作りました。

それがこちら
  down

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毎日テレビを見ながらせっせと作っていましたdiamond

「喜んでくれるかな~?」

なんて考えながらねnote

毎日スッピンにジャージsmile

いっつもお化粧してビシッと決めていく姿とは全く違うけど、

それなりに頑張っているらしい…

今週は0・1・2歳児を担当chick

来週は4歳児だそう。

2週間の実習期間です。

今担当している2歳児は、ただただ可愛いらしいけど、グーパンチとかも平気でやってくるそうcoldsweats01

長女の事だからきっと悪い事は悪いsign01って言っちゃうんだろうな~

おしりも大の時は、タオルをぬるま湯で温めて拭いて上げるそうなんだけど、昨日はまだやらせてもらえなかったらしいです。

長女は、三女を育てたのでトイレの世話から、離乳食、お風呂まで汚いとか大変と思ったことがないとの事。

それは親の私から見ても偉いsign03って思うんですよね~

ただ、そんな事はどうにでもなるんだけど克服するのが大変なのが…

給食&おやつです。

長女は、本来好き嫌いのない子なんですが、トマト系のアレルギーで食べると舌が腫れて痛くなって体が火照ってきます。

それと、あんこや黄な粉はどうも食べられないそうですcoldsweats01

別に普通の生活の中であんこや黄な粉は食べなくても支障がないのですが、

この保育園は、おやつも給食も手作りで園児に提供しています。

そうするとそんなものも出て来る訳で…

今日の 給食&おやつ はダブルパンチだったそうなんですbombbomb

それで食べた後から頭痛がしたらしく、帰って来るなり寝てしまいましたsleepy

昨日も夜1時近くまで実習日記を書いていました。

今日も書かないといけませんbearing

今は長女は来年の就職をどうするか悩んでいます。

普通に保育園や幼稚園にはいかないかもしれないそうです。

色々な体験をしてじっくり考えて欲しいですねhappy01

もうすぐに私から巣立っていこうとしている長女

世間の波は荒いよ~~

その波に負けないものを身につけて、笑顔で過ごせるようにnote

今は修行の時だよ~~good

ガンバレ~~shineshine

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『ちいちゃんのかげおくり』 2

『ちいちゃんのかげおくり』  に続きます。

三女の宿題に、戦争を体験した人に項目にそって聞いてくると言うのがありました。

”1”でも書きましたが、三女の友達の親御さんはまだ若く それこそ三女の学年が1番上の子だと

その親さんの年代では戦争を体験しているおじいちゃん・おばあちゃん

が少ないようでしたが、

4人目にあたるうちの三女の祖父母(私の親)は、戦争の体験者でした。

一緒には住んでいないので、実家にファックスでお願い用紙を送り、項目に沿って書いて送ってもらいました。

戦争を体験してない年代の方たちに、実際体験した それもその当時三女と同年代だった私の父と母の事を

良かったら読んでくださいね^^

私の父は、東京の生まれです。

母は九州で高校まで育ちました。

それで、都会のネズミと田舎のネズミじゃあないけど(笑) 

戦争の時は、東京と九州だったので 書いてもらったレポートも その都会と田舎の違いが出て、とても面白かったです^^

まず父の戦争中の東京の子から見た様子です。

〈戦争の頃の年齢〉

 ・8才(小2)~12才(小6)
  小学校は、戦争中 ”国民学校”と名前が変わっていました。

〈遊び〉

 ・けん玉、めんこ、こま回し、ベーゴマ、竹馬(自分で作る)、缶けり、缶下駄(缶に穴を開けて紐をつけて)、押しくらまんじゅう、トンボ&虫取り、野鳥取り(餅のりのついた棒で)、魚釣り、ザリガニとり(戦時中は食べてました)

〈食べ物〉

 ・芋粥、サツマイモのつる、里芋の茎、野草、麦粥、すいとん、かぼちゃとつる、ジャガイモの皮も何でも食べたよ。 小麦の皮も。

  今じゃ馬も食べない物まで。魚でスケソウダラとか。まだまだ一杯あるけど、今では人間が食べない物まで 食べてました。

  おやつに大豆の煎ったのを5粒とか…

服装〉

 ・頭…坊主がり

  体…着る物が少なくて 「衣料切符」 が配られ、自由に買えなかった。 夏は、今と変わらないが 冬は、充分着るものが買えないので、つぎはぎだらけの衣服でも、みんな着ていました。

  足…主に運動靴と下駄やわらで作ったわらじ(わらぞうり)、革靴は買えませんでした。

〈空襲の時の町や人の様子〉

 ・家にいる時は、すぐに防空壕に入りました。 何時間でも空襲警報が解除されるまで、入ってなくてはなりませんでした。 
  町中で空襲警報が鳴ると近くの防空壕へ急ぎます。 外には警官や兵隊しかいません。
   近くへ爆弾や焼い弾が落ちると、すごい地響きや音がしました。 とても怖かったです。
   町中は車も何も動かなくなり、時間が止まったようです。

ここには、書いてありませんが父達は空襲のひどかった時には 疎開をしたそうです。

親や兄弟と離れて、そこでも地元の子達とかにいじめられたと聞いています。

まだまだ小さい子供達にとって どれだけ精神的にも辛かったか?

尋常じゃない生活を送った時代だったんですね。



次は、母の九州の戦争体験です。

〈戦争の頃の年齢〉

 ・終戦時 10才 (小5)

〈遊び〉

 ・お手玉、ケンパ、虫取り、かくれんぼ など
  でも、いつも弟や妹の子守で遊べませんでした。

〈食べ物〉

 ・私(母)は、田舎だったからお肉以外はあったけど、カボチャとかサツマイモが多かった。
  ご飯は、麦ご飯が多くて 白いご飯はめったになかったよ。
  梅干まで、配給制度でした。

〈服装〉

 ・頭…おかっぱ

  服…シャツブラウスや着物(カスリ)、モンペ(上と下にゴムが入っている)

  足…運動靴やぞうり

  防空頭巾を方からかけて学校へ行ってました。 何にでも、地区名と名前を縫い付けてありました。

  〈空襲の時の町や人の様子〉

 ・自宅の庭に大きな住めるような穴 (防空壕) を掘って、警戒警報~空襲のサイレンがなると逃げていました。
  煮炊き出来るようにしてありました。
  近くに爆弾が落ちた時は、戸が倒れたりして 人も亡くなりました。
  私は、佐賀ですが 長崎の原爆が落ちた時の音と空が目に焼きついて離れません。 防空壕の前から見えました。
  その時の様子は、警戒警報のサイレンが鳴ったので入ろうとしたら、一瞬真っ暗になり、その後で黒い雲が東(家のほうから見て)の方にすごいうなり音 ゴ~~~~と流れていくのを見ました。
  その時は、何だかわからなかったけど 後で原子爆弾だとわかりました。
  大きくなって長崎へ行ったら、石段に人の形の黒い影が残っていました。

母は、8人姉妹兄弟がいます。 みんなの食料として配給のあった”梅干”をもらってくる途中に 転んで落としてしまい 砂のついた”梅干” を拾って、泣きながら砂を払ったそうです。 それを持って帰らないと食べるものが、減ってしまうからだと 聞きました。


よくわからないところもあるかと思いますが、父と母が書いてきたそのままを載せました。

三女の宿題ながら、私も送ってもらったファックスに見入ってしまいました。

三女のクラスでも先生が、資料として使ってくれたようです。

父と母が一生懸命書いてくれたものが、娘の教材として役に立って嬉しかったです^^

こんな生活なんて、テレビの中だけだと思っているけど

もし戦争になったら、芋のつるなんて食べられますか?

今の子達が ゲームがない生活が出来るでしょうか?

この時代よりもっと便利になりすぎている今、きっとこの時代以上に辛いものがあるでしょうね。

三女が 『ちいちゃんのかげおくり』 を読んで、仲良しの Hちゃんと2人で

晴れた日に ”かげおくり”をしたそうです。

「ちゃんと”かげおくり” できたよ~」

と教えてくれました。

いつまでも平和で笑って ”かげおくり” が出来る世の中であって欲しいですね。
未来の平和な世の中にポチッとお願いします!!^^

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『ちいちゃんのかげおくり』 1

『ちいちゃんのかげおくり』 って知っていますか?

今、小3の三女が学校の国語の授業で勉強してるお話です。

*もし、このお話を読んでみたかったら ここをクリックしてくださいね(*^^*)


『火垂るの墓』と同じ戦争のお話ですが、『火垂るの墓』はあまりに悲惨すぎて 1度だけ映画もテレビで見ましたが、思い出すだけで辛くなるので その後見ることが出来ません。

この『ちいちゃんのかげおくり』 長女が小学校の時から教科書に載っていて、

毎日の音読で長女次女長男の読んでいるのを何度聞いても、胸の奥がキュンとなってしまうお話です。

《 (あらすじ)

ちいちゃんの思い出は、出征するお父さんと”かげおくり”をした事でした。

空襲が来て、お母さんとお兄ちゃんと逃げるのですが、お母さんとはぐれてしまいます。

最後に自分の住んでいた家にたどり着いて、お母さんとお兄ちゃんが帰ってくるのを待ちますが、

帰ってくることはなく、ちいちゃんも食べるものがなくて死んでしまいます。》

最近、小学生だか中学生が 北朝鮮の事を話している時に

「戦争をやって ぶっ飛ばせば良いのに!」

と言っているのを聞きました。

この子達は、ゲームをやったりテレビの戦い物を見て育っているんですもの

負けるわけがない!って思っているんでしょうね。

テレビで戦争物をやっていても

「辛気臭い」

と見ないそうですね。

本当の戦争ってそんなものじゃないんだよね。

私だって戦争は知りません。

でも、父や母から小さい頃から 「戦時中はね…」 と聞かされて育ってきました。

だから、実際経験した親からの話は 頭の中に入っているのですが、

今の三女の祖父母の年代は 50代60代でも前半と戦争が終わってからの若いおじいちゃん、おばあちゃんです。

これからこういう年代の人達の時代になっていくのに、どうやって戦争の悲惨さを伝えていけば良いでしょうか?

先日、授業参観がありました。061026_1447

国語の授業で『ちいちゃんのかげおくり』 をやるというのですが、

教室で先生が黒板を使ってやるのではなくて、

先生が依頼して、三女の学年で戦争を体験されたおじいちゃん・おばあちゃんのお話を聞くという授業でした。

おじいちゃん達は、ずっと地元に住んでいる方ばかりで 家がB29に爆撃されたりして、

焼けてしまい、学校に行きたかったと話しておられました。

親は体育館の後ろからの参観でしたが、小3の子達は 思ったよりも真剣に聞いて、メモを取っていました。

家に帰ってから三女

「○○君のおじいちゃんが、家が焼けてずっと歩いたって言ってたね」

と本当に 『ちいちゃんのかげおくり』 のような状況があったことを聞いて、興奮して話していました。

三女の音読する 『ちいちゃんのかげおくり』 は、毎日聞いていますが、

何度聞いても 胸がキュンとして、目の奥が熱くなってきます。

お父さん お母さん おにいちゃん ちいちゃん 4人分の声色をかえて、気持ちを込めて読んでくれます。

最後に

” 「なあんだ。 みんな、こんな所にいたから、来なかったのね。」

ちいちゃんは、きらきらわらいだしました。わらいながら、花畑の中を走り出しました。

夏のはじめのある朝、こうして、小さな女の子の命が、空にきえました。” (作 あまん きみこ から引用)

このかぎカッコの部分を、ちいちゃんの声をまねして読んでくれます。

うちは6人家族ですが、このちいちゃんが三女とだぶってどうしてもこの場面に来ると 辛くなってしまいます。

でも、地震のような天災ではないけど もし、戦争が起こったら

こんな場面はどこにでもあることになってしまうでしょう。

この『ちいちゃんのかげおくり』は絵本にもなっているようです。

良かったらこれから子供さんを育てていく若いママパパ、現在育てている親さんも読んで欲しいし、

小学生なら理解が出来ると思います。

家族が笑って一緒にいると言う小さな幸せが、いつまでも続くように

是非、親子で一緒に読んで お話をしてみるのはいかがですか?

良かったら、戦争を知らない世代のために 三女の宿題で私の親に書いてもらった資料を次に公開しますね(^^)v

今、横で笑っている三女が 暗い夜に一人で防空壕の中ですごしている姿を想像するのも耐えられません。

親にとっての宝=子供が、いつまでも笑っていられるように 平和な世の中にしていきたいですね。

平和な日本でありますように! ポチッとお願いします!!

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食物科の実技試験!

_008 先日、三女の社会見学がありました。

その時、テトラッシュさんのブログですご~い上手なキャラ弁を見て、

刺激されて作りました(^^;)

そんなに上手には出来なかったけど、三女はとっても喜んでくれました♪

早起きして作った甲斐ありでした(*^^*)v

今年 高校に入った次女はパティシェという夢をもって 〈 食物科 〉 のある高校に入学する事が出来ました。

さすが! 家政科高校! と言うことで月・火と調理実習が 3時間とかあります。

天皇陛下がいらしたときの料理人が、先生で来てくれたり

1年生は中華と日本料理を勉強します。

その内容も たこしゃぶだったり、スッポン、鯛のお刺身、エビチリ …などなど

調理実習のときは、お弁当もおにぎりだけ持っていって、おかずはいりません。

富山の氷見から漁業組合の方がバスで、たくさんのお魚を持ってきてくれたので

『それをさばいて 食べるまで帰れない』

とメールが来たこともあります。

漁業組合のおじさんと一緒にさばいたそうです^^

食べることの大好きな次女には、勉強だけではなくてお楽しみもあるので ぴったりな学校だったと思います。

ただ、調理に関しての勉強は とっても厳しいし 卒業と同時に ”調理師” の免許がとれるだけあって

それだけのカリキュラムをこなさなくてはなりません。

先日の前期の期末試験では、ふ~ふ~言って勉強していました(^^;)

そこで!

実技試験 もあったんです。

それをもう1度再現してもらいました^^

まずは…_001_3              

〈 松葉(きゅうり) 〉 だそうです。

なかなか美味しかった…^^

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これは、

〈 じゃばら(きゅうり) 〉

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〈 すえひろ(きゅうり) 〉

_004_1 この人参は、左が 〈 サクラ 〉

右が 〈 ねじり梅 〉 

違いわかりますか?

これは、結構難しくて1番大変だったよう

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画像が悪くてごめんなさい^^;

〈 大根のかつらむき 〉

これくらいは、私も出来るかな~?^^

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これも出来るかな^^

〈 りんごの六つ切り! 〉

せっかくならきちんと並べればいいのにね

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これは、おまけ♪

試験には出なかったけど、先生が作っているのに感動して

まねしてやってみた 〈 菊花 〉 だそう…

本当は、大根のツマ (千切り) もあって やってくれたんだけど…

その日実は、お刺身で気が付いたら 食べてました~~(^0^;)

ゴメンナサイ…

もう一回頼んだけど、断られました。

そりゃあ これだけやるのにも 結構時間かかったもんね。

今回は、私が1回見せて~って頼んでやってもらったんだけど

でも、家でやったのを写真に撮って持っていくと 家庭学習になるとか?

一石二鳥じゃないね~

これからも たくさん 勉強して、きっと卒業するころには 私なんかより上手になっちゃってるだろうな…

いまでも、

「お母さんこれ知ってる?」

って次女に 聞かれて、いかに自分が自己流だってよくわかる ・・;)

でも 次女は、料理って言うよりもお菓子のほうに 進みたいだけあって

時間があるとドーナッツ、一昨日もスイートポテト と作って食べさせてくれます。

今日も、3年生の実習によくテレビに出てる 有名なケーキ屋さんのパティシェが来て教えてくれてたそう…

それも、この高校の卒業生!

次女も もっともっとたくさん勉強して、私たちの大好きな美味しいケーキを食べさせてね~♪

私も次女に負けないよう、自己流だけど栄養満点! 格安で出来る美味しいご飯作らなくちゃね♪^^   励みになります! ポチッとお願いします!^^

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パソコン体験&焼き豚・スープ

昨日 先日言っていたパソコン教室の体験に行ってきました。

大人数ではなくて、一人パソコンが2台有って 1台のパソコンが先生になって 

ヘッドホンで聞きながら自分のやりたい単元を進めていくって 言うやり方です。

この教室に先生は1人だけ。(大学生のアルバイトも来るらしい)

何で安いのが分かった気がしました(^^)

でも、自分の好きな時間に行けて いっせいにやるのではなくて、自分の進度に合わせてやれるなら

とりあえず、資格を取るぞ!!

と言う事で今週から通うことにしました。Photo_2

ここが、パソコン教室。

一緒に行った仲良しのMちゃん。

手に持っているのが体験で作った物。

彼女は、来年アメリカに行くので 年賀状講座に行こうか?って迷っています。

昼1時半くらいに終わって、その後ご飯を食べてないMちゃんとファミレスへ。

気がついたら、5時まで話していました 

(^^;)あ~ビックリ!!

*****

今日も これからの寒い時に美味しいスープと焼き豚が一緒に作れるお料理です。

良かったら(*^^*)v

まず 《焼き豚》 豚バラのかたまり・ねぎ・しょうが・タコ糸・味付け(しょう油、蜂蜜)Cimg0533

*豚バラのかたまりを形を崩さないように、タコ糸を巻きつける。

*鍋に肉とかぶるくらいの水を入れる。

*火をつけたら、ぶつ切りのねぎとしょうがの塊(2cm角位)を入れる。

*沸騰するまで強火、沸騰したらとろ火で1時間位煮る。

*串をさしても、赤い物が出てこなければOK!

*フライパンを熱している間に、たこ糸を取っておく。

*そこへサラダ油を入れてお肉に焼き色を付ける。

*全体に綺麗に焼き色がついたら、1度お肉を取り出す。

*フライパンへ おしょう油と蜂蜜 を大さじ2位入れて熱する。(お肉の量にもよるし、甘いのがよければ蜂蜜を多目も美味しいよ)

*泡が立ってきたら、そこへお肉を転がすように入れる。

*たれがこげる前に、お肉を取り出して、たれをお肉にかける。

*お野菜を添えて、食べやすいように切って召し上がれ。

《スープ》 根野菜(白菜・人参・大根・ねぎ 等) あれば白ワイン・塩コショウ・しょう油

*焼き豚を茹でたスープをざるでこして、ねぎやしょうがを捨てる。

(本当は出来たら1晩おくと、豚バラの油が白く固まるので、それを取った方が油っぽくないかも?)

*こしたスープを熱して、細く切った野菜を入れる。

*沸騰したら、白ワインを少々入れて塩コショウで味を整える。

*野菜が柔らかくなったら、熱々のうちに召し上がれ♪

このスープ 翌日にラーメン食べるならそのスープに使ってもOK

ラーメンの上には、焼き豚をのせても良いし。

お正月に帰るときは、毎年要望が有って 実家に持っていく1品です。

うちでもいくら作っても、柔らかくて美味しいので すぐになくなっちゃいます。

どこのうちでも、その家の焼き豚が有ると思いますが、昔むかし生協のお料理欄で覚えて 我が家の人気メニューです。

良かったら作ってみてね~(^^)v

これから寒くなると 鍋や熱々のシチューなんかが恋しくなりますね♪ まだまだ我が家の人気メニュー良かったらご紹介しますね~ ポチッと頂けたら嬉しいです♪ 励みになります♪

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時間の授業

三女の担任の先生は30過ぎ位の女の先生ですが、去年も3年生を持っていたこともあって、三女たちに情熱(?)を持って教えてくれています。

今から少し前の三女(小3)の懇談会で先生が

「もうすぐ算数で ’時間の計算’が入ってきます。昔はもっと時間数を多くとって教えていたのに、今はこの ’時間’に取れる時間は4時間しかありません。その中で完璧に40人教えていくのは、お恥ずかしいですが無理です。そこで親さんもお忙しいとは思いますが、必ずプリントやドリルを一緒に見てやってください。お願いします。取りこぼさないようにするにはそれしかないんです。」

と言いました。そこに出席しているのは10人程度でした。みんな熱心なお母さん達が多く、ふんふんと聞いていました。私は(へ~ 4時間なんだ)位しか考えていなかったんですが、’時間’の授業が始まって毎日プリントの宿題が出るようになりました。三女は今まで、そう勉強に関しても不安が無く、理解している方だと安心していたのにこの時間に関しては全く分かってない!!!

毎日私が応用問題を作って、やってようやく理解が出来たと思って違う問題をしてからまた戻ると、また間違える…どうやって学校は教えたんだろう?? ほんとは今日その ’時間’のテストだったのが、あまりみんなが理解できてないからとテストは延期になって、又プリントを持って帰ってきて解いてました。

毎日声を張上げて「さっきも同じ事いったでしょう!!」 と言っているのを旦那が聞いて

「上の子たちそんなにやってたか? こいつはそんなにわからないのか?」

う~ん そうだよね。確かに上3人は私が三女が小さいので手がかかっていたのもあるけど、ぴったりくっ付いて宿題に時間かけてやったりしなかったもんね?? それだけ授業に時間をかけなくなったの?それとも三女が分かってないの?

そう言えば、今年から小3からは必須で英語の授業があります。今までのお遊びと違って授業として、勉強しています。その分何が減らされたの?知ろうとしなかったのかも知れないけど、知ってはじめてこれで良いの?って思いました。私達は土曜日も学校行ってたもん。ゆとりってなんだろうね。

三女を見てると遊ぶ暇も無く宿題をやっていて、仲良しのH ちゃんも宿題が終わった方から電話して遊ぶんだけど、今日も電話は鳴りませんでした。 少なくとも三女にはゆとりはないみたいですね。

なので私の時間もつきっきりでやっている分時間を取られて、自分の時間がなかなか取れません…(●′З`)=3 やっぱり塾に頼らなくちゃならないのかな…? でも経済的に余裕ないしなぁ… ふ~ ってため息しか出ません。

まあ最後の子だし手をかけてやってもいいんだけどね。 今勉強もそこそこ出来ないと高校生の悲劇も見てるから、少しべったりくっ付いてやりますか。 (ノ∀`●)

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