夕べ前の職場のsachipopちゃんが岐阜駅の近くにある前に行った時に美味しかったと言う餃子やさんに連れて行ってくれると言うので、と~っても楽しみに出かけていきました♫
もちろん子供達には親子丼の具を作って次女に三女を頼んでから出かけました^^
ただこの所6時以降は食べないダイエットをしてたのに、この日はそれを破る事になるけど…ずっと頑張ってきたから1日だけ!(自分に甘!^^;)
夕方約束をして彼女の車で出かけていきました。
久しぶりに来たって言うのでちょっと迷いながら到着したんだけど、お店は狭~い路地に面してるし、
駐車場も分からなかったので、雨が降る中私がお店に聞きに行きました。
老夫婦がやっている餃子だけしか置いてない(ご飯もないんだって!)お店で、ちょっとおじいさんが頑固系らしい…
お店の前に着くとあかりは点いているのに、引き戸が開かず、ドンドンと叩きながら
「すみませ~ん」
もしかしてお休み???
しばらくそれを続けると、
「は…い…」
とおばあさんが開けてくれました。
「お休みですか?」
と聞くと
「予約してあるの?ウチは予約で一杯だよ。」
「美味しいって聞いて(ちょっとお世辞^^;)ちょっと遠くから来たので知らなくって~ ダメなんですか~?」
「県外からだって1週間前から予約が入るんだ。
…う~ん なら1時間したら来て!何人?」
「二人です」
「何人前食べる?」
そう聞かれてもどんな大きさなのか?いくつ入っているのか?わからないので
「ちょっと分からないんですけど…」
「まあいいわ。来てから言ってよ!」
「わかりました。また来ます」
と名前を言ってとりあえず、近くのコメダコーヒーで時間を潰してから1時間後に聞いた駐車場に入れて、お店に行きました。
二人でちょっとビクビクしながらね^^;
お店なんだけど、よくサスペンスに出てくる路地裏の暖簾がかかったレトロな感じのちょっと汚い(?)雰囲気です。
何たって予約の電話も黒電話。
腰の曲がったおじいちゃんがせっせと餃子焼いてるんだけど、入ってもこっちを見もしない(><)
どこが予約席なのか?座っても良いのか?どうなの~~??
何たって気がついてないのかも分からないけど、まあ良いわって座ってたけど、
それからかれこれ30分位してからやっとお茶が出てきて、その後キャベツの山盛りが出てきて
「それをタレにつけて食べると美味しいよ」
「は はい!」
って、タレもお酢が利いてて確かに美味しい♫
カウンター席一杯にお客さんが座ってて、みんなキャベツと餃子だけを黙々と食べていました。
餃子も 1・1.5・2 と1人前・1.5人前・2人前 って頼み方をするみたいだけど、普通にみんな
「2 」
とかって感じ
sachipopちゃんと二人で
「どうする?どれだけ食べれそう?」
と餃子を焼く匂いがぷんぷんする中で相談していると
「はい!」
と私の前に餃子が ドン! と置かれました。
どうみても 1.5 ?
その後にsachipopちゃんの前にも ドン!
何人前か聞いてくれもしなかったけど(笑)、小ぶりながら手作りの皮のモチモチさと、
ジュ-シーさでパクパクっと食べられてしまいました(笑)
それも黙々と(笑)
8時も過ぎていたのでお腹もぺこぺこだったけど、食べ終わったら結構お腹に来てたし、
タレにもすったにんにくをお好みで入れられたので、私もたまにはと入れたらめっちゃにんにく臭い!!!
sachipopちゃんの車の中もすごく臭って窓まで開けられちゃいました^^;
(sachipopちゃんは翌日仕事だからとタレには入れなかったんだけどね)
でも、そんな頑固オヤジのお店だったから写真も撮れず!
おじいちゃんが焼くのが一段落したら皮作りのため粉をこねこねして、
おばあちゃんがそれを棒を使って、丸く皮に伸ばしていって、夫婦の連係プレーは感心させられるものがありました^^
私に夢があっていつか手作り餃子のお店でもやりたいな~って言ったのを覚えててsachipopちゃんが連れてきてくれたんだけどね。
彼女とは10年働いて、その時19だった彼女も今年29歳のお年頃♡
年は離れてるけど、苦楽を共にした仲間だから逢えば話も弾んじゃうんだよね♪
だから今の仕事が結構楽しいって事や人間関係も良いよって話をしたら
「本当に良かったね~」
って言ってくれました。
私が辞める時に 3つ 思った事が有ったと話してくれました。
1つ目は、辞める日に若い看護士さんが私の顔をみて泣いてくれて私ももらい泣きしちゃったんだけど、
その日sachipopちゃんはずっと泣くのをこらえて仕事をしてたんだそうです。
その泣いている看護士の子を見てて
(私の方が泣きたいのに!!)って思ったんだそう。
それで 寂しい って思いながら仕事をしてくれてたそうです。
2つ目は、仕事を辞められた事が 羨ましかった って。
この日も職場の話は人間関係の嫌な話ばっかり…
逃げたいけど、逃げられない。そこからうまく逃げられて良いな~って思ったらしい。
そんなに居心地が良い訳じゃないけど、なんでか辞められないんだよね。
それで私も10年いたんだし…
3つ目が1番笑えたんだけど、私の事が 心配 だったんだって^^
もしかしたら辞めたは良いけど、仕事がないんじゃないのか?(年もあるしだって)
もし就職してもいじめられたり、無理したりするんじゃないのか?(天然だから?)
昨日その後sachipopちゃんが言ったのが、
「これからも仲良くしてね~~」
「どうしようかな~?(笑)」
仕事を辞めた時点でもうそう逢う事もだんだんなくなるかな~?って思ってたけど
彼女がこんな風に私の事を心配してくれてたなんてなんか
感激!!
恋愛の悩みから、家での事、仕事の事本当に話は尽きないし、年の離れた妹(そういうと彼女は否定するけど)
気持ちはそんな感じかな?
お嫁に行く時は姉ちゃん泣けちゃうだろうな~(TT) (笑)
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