昨日はとりあえずのご報告をさせていただきました
長男は一足早い特色科選抜という試験で希望の高校に合格する事が出来ました
まだまだ地域によっては受験日が違う所もありますが、先週(2/14)にその特色科選抜といって、
昔で言うとスポーツ推薦とか特別な能力を持った子達が優先で入れるような試験の変形になるのかな?
ただスポーツだけじゃなくって、学校の生徒会活動・地域のボランティア活動・クラブ活動・などなど勉強だけじゃなくって何かこの中学校生活でちょっと頑張った成果がプラスされるのですが、
もちろん何もなくっても成績表でつく内申と県とかで行われる模試で出される偏差値が良くって、素行に問題もなければ受かる可能性も充分あります
次女は、小学校の高学年の時に今通っている高校に食物科があるのを知って、
「○○高校に入る!」
と言って、中学校でもその高校に入るために学校を休まず皆勤賞を取り(そこの高校は皆勤を重視するので)、
部活でも体操部に所属して市総体でも入賞するために猛練習をし、クラス委員も引き受けて、もちろん応援団の副団長もやりました
なのでその年かなり高い倍率だったのにもかかわらず、特色科選抜で合格しました
それに引き換え長男は、学校の部活に所属していないため内申に部活点がもらえず、その分頑張らないといけないのにクラブに所属しているのを良い事に
一応所属しなくてはならない部活(姉ちゃんと同じ体操部)もほとんど行かず、勉強もやればそれなりなのにそれ以上に先生に反抗して
良い点数をとってもそれ相応の評価もされず、近くで見ている親としては歯がゆくて、歯がゆくてしかたありませんでした。
なんたってそこそこ器用なのでちゃんとやって正当な評価を得れば、自分の行きたい高校にそう苦労しないでも入れるのに…
そう中1から言い続けてきて、長男も
「わかってる。次からはちゃんとやる。」
って言ってたのに、気がついたらもう3年生の2学期でした。
はっきり言ってこれから頑張っても1年生からの成績で判断されるので、かなり辛い内申がついています。
一昨年の1学期に記事にも書きましたが、技術で”1”がついて先生と話し合いをしたことが有ります。
長男にも悪い所がありましたが、親としても納得が行かず
『長男の行きたがっている工業高校に行けなかったらどうしよう・・・』
と悩んで悩んで涙を流した事を思い出しました。
長女にしても次女にしても自分の事をもっと考えて中学校生活を送っていました。
でも、男の子はちょっと違うのかな?
本当に悩みぬいた3年間でした。
ただその間にどれだけの方に支えてもらったでしょう。
1番感謝したい方…それは3年で担任になった I 先生です。
いつでも長男の事を
「本当に良い子なんですよ~ 」
と認めてくれて、他の先生の評価が悪い事も長男を思って話してくれて。
それが長男にも伝わるんですよね。
天邪鬼な長男も I 先生が、自分のために言ってくれてる事がわかるからこそ、先生の言う事は信じていました。
時には逆らった行動があったかもしれないけど、応援団長に推薦してくれたり、受験に大切な書類をなかなか提出しない長男をギリギリまで待っててくれたり…
I 先生にはこの1年のどれだけ感謝の気持ちを言いたくても言い切れないくらいです
1,2年は学校からの電話に着信拒否にしたいくらい、まず長男に対しての苦情でした。
それが、3年生になって I 先生からは、
「こんな事があったんですよ~~
」
と言う良い事を報告してくれる電話がほとんどで(後半にちょっと悪さしてお電話をいただきましたが…)
先生も長男が私に話しただろうな~って頃電話がかかってきて
「聞きました??
」
って報告してくれました
I 先生は、おかしいと思ったら学年主任の先生にでもものが言える先生です
こんな先生だからこそ親からも生徒からも信頼が厚く、中学最後の担任が I 先生で本当に良かったと
感謝の気持ちで一杯です
そして、今回の受験を心から心配して、気にかけてくれたじいちゃんやばあちゃん。妹のSちゃん。
本当にありがとうね~
合格メールを打ったら早速次女からは
『おー!やったやん』
長女からは、
『あらまあうざい(笑)良かったけどさー』
って姉ちゃん達なりのお祝メールが届きました
確かに一生懸命勉強した姉ちゃん達に比べて、塾もおさぼりしたり、マンガ読んだりといい加減な弟にはこれでも充分お祝いしているつもりだと思います(笑)
長女には塾の送り迎えを頼んだり、みんなにも迷惑をかけたり、
色々ありがとうね~
そして、アメリカからもブログの”速報”を見てすぐにメールをくれたMちゃん、着信があったのを合格のお知らせだとすぐに電話をくれたKちゃん。
みんなありがとう~
前に行っていた塾の先生が、辞めてもたまには顔を出せって行ってくれたのを良い事に授業料も払っていないのに自習室で勉強を教えてもらったりもしました。
もちろん今の塾の先生方もやんちゃな長男をここまで指導してくださって、
ありがとうございました
またブログの更新を見て、コメントや携帯にもお祝いのメールが次々と入って来て、丁度三女の授業参観ですぐには見られなかったんだけど、
参観の間バイブの音がブーブーと鳴っていました(笑)
会った事もない方からもウチの長男のためにお祝コメント&メールもいただきました。
本当にありがとう~~
こうやって見ると周りの方々に支えられて今日の日を迎えられたんだな~って思います。
今回涙を飲んで3月の本試験に挑む友達もたくさんいます。
この1ヶ月また気持ちを維持していくのは、親も子も大変なものがあります。
長女の時は特色科の試験からまた1ヶ月頑張って、さらに3月の試験も落ちて、そこまで保っていた心身ともに立ち直れないくらいボロボロになった覚えがあります。(⇒高校受験の失敗)
(今は落ちた事で良い高校に出会えて良かったと思っておりますが^^)
たまたま長男はサッカーをやっていたことで評価された部分があったでしょう。
それで長男も私も今日こうやって4月からの生活を考える事ができるんですよね。
小学校1年生から9年間サッカーを続けてきました。
長男を高校生にしてくれたサッカー
にも
本当に感謝です
今は全ての事に感謝したいくらい嬉しいです
この感謝の気持ちを長男にも持ち続けて充実した高校生活を送って欲しいです
ありがとうございました~~
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